海洋深層水『神秘の水』で健康管理をしよう!
海洋深層水とは、大陸棚よりも沖合いにある水深200mよりも深いところの海水のことを言います。
海洋深層水は水面近くの表層水とは違い北の海から深く潜り、2000年の月日をかけて地球を一周するといいます。海洋深層水には、カリウム、マグネシウムをはじめとして、ケイ酸、亜鉛、ヨウ素などのミネラル成分が豊富に含まれています。また、深海では太陽の光が届かないため、植物プランクトンの光合成ができず、光合成の材料である窒素やりんなどの無機栄養素が豊富に存在します。
深層水には有機物が少ないので、病原菌の原因となる微生物や大腸菌などが生活できませんし、陸や大気の中の化学物質などにも汚染されないため、有害物質の含まれないきれいな水質が保てれているといいます。カリウムやマグネシウムが骨や歯を丈夫にし、また動脈硬化や心筋梗塞など心臓や血管の病気から守ってくれる働きをします。このカリウムとは、血圧を正常にコントロールするので健康管理に必需品です。
海洋深層水は現代人に不足しがちなミネラルを補い、健康管理にも大変有効的な水です。そして、海洋深層水は優れたミネラルウォーターとして飲まれるだけでなく、浸透性に優れていることから化粧水などに使われたりもしています。また、食品に混ぜると味をまろやかにしてくれるので、料理にも活用できます。
※主な海洋深層水の効能・・・動脈硬化・心筋梗塞予防、脳の機能正常化、骨・歯の強化、血圧の調整、心肺機能、筋肉機能の調整