青汁で健康管理をしよう!
成人が摂取しなければならない野菜の量は一日350g以上といわれています。しかし、現代人の食生活が欧米化した中で、特に若い人ほどこの数値にはるかに届かないというのが現状のようです。
そこで効率よく必要な栄養を摂取するのにおすすめなのが青汁です。
青汁とは「ケール」、「大麦若葉」、「いぐさ」などの生の野菜の葉をすりつぶして搾った絞り汁です。青汁の主な原料となっているケールは、アブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種です。
青汁には、ビタミンC、βーカロチン、食物繊維、カルシウム、葉緑素などが豊富に含まれています。また、青汁に含まれるビタミンCやβーカロチンにはウイルスに対する抵抗力を高め、免疫機能を向上させる作用があり、風邪などの予防もでき健康管理に優れた食品なのです。その他、コラーゲンの生成を促進するので、肌のたるみを抑えてシワになるのを防止し、肌に保湿を与えるので美容効果にも優れています。さらに、髪や爪も健康にしてくれる青汁は健康維持には欠かせないでしょう。
青汁に含まれている食物繊維には、血糖値の上昇を抑え、血中のコレステロール値を減少させるので、糖尿病、動脈硬化、胆石症などに有効的です。他には高血圧、心筋梗塞、脳卒中、喘息、アレルギー、リウマチなどにも青汁が効果的なので健康管理が十分にできます。
以前の青汁は加熱することで失われていた栄養素も、最新の技術で改善され保たれるようになりました。液状や粉末での摂取可能になり、青汁の味に関しても以前に比べると飲みやすいものになってきているようです。
※主な青汁の効能・・・動脈硬化予防、ガン抑制、心筋梗塞予防、脳卒中予防、糖尿病予防、血栓防止、便秘改善、免疫力強化 、アレルギー改善、リウマチ改善