ノニジュースで健康管理をしよう!
ノニは、『ハーブの女王』と呼ばれる健康管理に優れた果実なのはご存知ですか?
ノニとは、南アジアからオセアニア地方原産のアカネ科モリンダ属の熱帯植物です。その果実はポリネシアの島々に住む人々にとって「ハーブの女王」、「神からの贈り物」と呼ばれ2000年以上昔から、自然薬として重用されてきた伝統的なハーブでした。
ノニは熱や火を加えることで葉・果実を食品として摂取することが可能で、幹の部分は古来より工具として、また樹皮や根はタパ(木の皮で作った布)の染色として利用されます。そして果実・葉・樹皮・根は祈祷師による伝統的療法に使うハーブとして活用されてきました。原住民にとってノニは生活に欠かすことのできない伝統的な植物として、いわばアジアにおいてのアロエのように活用され、素晴らしい存在として重宝されてきました。
ノニには、たんぱく質、各種ビタミン、ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラルなど実に140種類以上の栄養素がバランスよく含まれています。また、ノニにはプロゼロニンやスコポレチン、ダムナカンタールという成分が含まれ、プロゼロニンが活性酸素を除去しガンや糖尿病、高血圧症を予防し、炎症や痛みを抑えて細胞の再生を早める作用ももっています。
スコポレチンは血管を広げて血圧を下げる効果や睡眠や心の安定をはかる脳内物質であるセロトニンの分泌を整え、不眠症やうつ病を改善する効果もあるとされています。 そしてダムナカンタールは抗ガン作用があるとされています。
ノニの木には、年に4回花が咲き、熟した実が取れるので、一年中収穫できます。ノニは主にジュースとして売られていますが、最近ではサプリメントなどもありますので手軽に摂取できるようになりました。
※主なノニの効能・・・活性酸素除去、ガン抑制、糖尿病予防、高血圧予防、炎症抑制、不眠症・うつ病改善