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      <title>栄養管理生活習慣病予防の健康食品情報</title>
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      <description>栄養管理で病気の症状や生活習慣病の予防するための健康食品について説明します。健康食品には、さまざまな健康に良いとされるサプリメントや健康茶などが市販されています。
健康食品の種類がたくさんありますが、どのサプリメントがどんな病気の症状にの効果をもたらすのかを詳しく説明します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>免疫ミルクについて</title>
         <description>免疫ミルクが赤ちゃんを守るのはご存知ですか？

免疫ミルクとは、牛の初乳を濃縮・乾燥させたものです。人間は成長の過程で、様々な感染症を経験し抗体を持ちますが、女性は妊娠すると、母親になるまでに持った抗体の中のいくつかを、妊娠中は胎盤から、出産直後は初乳中に与えることができます。この原理を乳牛に応用して開発された粉ミルクが免疫ミルクです。免疫ミルクは、乳牛に２６種類の病原菌（人間の感染症の原因菌）を抗原として与え、乳牛の体内にその病原菌に対する抗体を産生するようにし、乳牛のミルクを搾乳し、最終的にスキムミルクにしています。

免疫ミルクには２６種類の病原菌に対する抗体成分（免疫グロブリン＝ＩｇＧ）や、機能因子が含まれており、免疫力を高めることで、さまざまな症状や健康維持に効果があることがわかっています。加えて牛乳にはあまり含まれないラクトフェリンも多く含んでいます。これらの成分は胃などで消化されることはなく、腸まで届いて、腸壁を強化し、腸内に侵入してきたウルスや悪玉細菌を体外へ追い出し、免疫力を高めてくれます。またリウマチなどの関節炎の痛みには抗炎症因子が痛みを和らげます。

免疫ミルクの成分にはアレルギー症状を緩和したり、コレステロールや血圧を正常化し、悪玉コレステロールのみを低下させる働きもあります。免疫力は加齢やストレスなどで低下し、さまざまな病気の原因となっています。免疫ミルクは、ガンに対しても免疫力を高め、ガン細胞に直接攻撃し殺傷する力を持つＮＫ細胞を活性化することも報告されています。

免疫ミルクはサプリメントなど栄養補助食品として市販されています。ミルクといっても乳児用ミルクとしては、使うことはできません。また一度に多く摂ると、下痢気味になることがありますので気をつけましょう。

※主な免疫ミルクの効能･･･免疫力強化、アレルギー症状緩和、コレステロール値調整、血圧を正常化、ガン抑制、関節炎改善
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">免疫ミルク</category>
        
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 16:00:32 +0900</pubDate>
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         <title>納豆について</title>
         <description>納豆菌には血栓を溶かすパワーがあるのはご存知ですか？

蒸した大豆に納豆菌を加えて発酵させたもので、その歴史を大豆栽培の始まった弥生時代にまで遡る、日本古来の代表的な伝統食品です。納豆は、栄養的に、原料である大豆の栄養成分をそのまま残し、さらに納豆菌の働きによって、納豆独自の優れた成分を作り出しています。

納豆にはビタミンＢ２やビタミンＥ、各種ミネラルなどの栄養素が含まれます。また、納豆菌自体の優れた作用があります。納豆菌には胃酸にも耐えて腸にたどり着き、善玉菌の増殖させ腸内環境を整える働きがあります。また、納豆菌はナットウキナーゼという、他の大豆食品には見られない納豆特有の酵素を作り出します。ナットウキナーゼはタンパク質分解酵素のひとつで、摂食後４～１０時間位、血栓に働きかけ、できてしまった血栓を溶かす強い力があり、そのパワーは食品中トップともいわれています。

納豆は特に血圧や血中コレステロール値が高めに出て気になっている方、血糖値が高いなどの症状のある方におすすめできる食材です。また、タバコを吸う習慣やストレスの多い生活をしている方、お酒や脂っこい食べ物が好きな方なども積極的に摂っておきたいものです。納豆を食べる際には、ナットウキナーゼは熱に弱いので、酵素の働きを期待するなら、高温での調理は避けたほうがいいでしょう。そのまま食べるとビタミンＢ群の損失もありません。

※主な納豆の効能･･･便秘改善、血栓防止、消化促進、ビタミンＫ腸内産生、ガン抑制、動脈硬化予防、糖尿病予防、骨の強化

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">納豆</category>
        
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 16:00:46 +0900</pubDate>
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         <title>田七人参について</title>
         <description>田七人参は肝臓・心臓の守り神といわれるほどの貴重な植物なのはご存知ですか？

田七人参（でんしちにんじん）はウコギ科の多年生植物で、世界中でも中国の雲南省の東南部から広西省の西南部のごく限られた地域にしか分布しておらず、大変希少価値の高いものです。日本でも良く知られている高麗人参と近い種類で、古来より中国では、田七人参は貴重な生薬として尊ばれてきました。栽培には一年を通じて温暖でしかも適切な湿度を必要とし、種蒔きから収穫までに３年から７年という長い年月を費やします。

田七人参にはカルシウム、各種ミネラル、亜鉛、食物繊維などが含まれています。なかでも注目したいのがサポニンという成分です。田七人参の根には高麗人参の実に１０倍以上のサポニンが含まれているといいます。サポニンには体力を増強し心筋の酸素代謝を改善する効果があることが分かっています。

さらに大脳を鎮静させる効果もあり、自律神経のバランスを整え精神的・肉体的な疲労を回復させ、活性酸素を除去し、血液の浄化を促進させる作用があります。また田七人参は昔から『肝臓や心臓の守り神』と呼ばれおり、肝炎に対する予防・治療効果にも注目が集まっています。お酒をよく飲まれる人にとっては非常によい効果があるでしょう。

一般的に高麗人参にくらべ、田七人参の知名度はそれほど高くありません。実際高麗人参が奈良時代には日本にすでに紹介されていたのに対し、田七が日本に入るようになったのはここ十数年のことだそうです。これは、田七人参を栽培できる気候・地理条件が大変厳しく、ごく限られた地域で限られた量しか栽培できないので、中国政府が羅漢果と並んで、長く禁輸政策をとっていたことが要因だといいます。

※主な田七人参の効能･･･活性酸素除去、血液の浄化、体力増強、肝機能改善、疲労回復、自律神経のバランス調整



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
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         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 16:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>黒酢について</title>
         <description>黒酢を飲んだら血液がサラサラになるのはご存知ですか？

黒酢とは、一般の米酢が３ヶ月くらい発酵、熟成させて作るのに対して、アルコールを一切使わず１～３年もの時間をかけて発酵、熟成させたものをいいます。熟成する期間が長くなるにつれて、その色が黄色っぽい色から黒っぽい褐色へと変わることからその名が由来しています。原材料は玄米または大麦で、玄米が原材料のものを「米黒酢」、大麦が原材料のものを「大麦黒酢」と呼ばれます。

黒酢には、アミノ酸や有機酸、酢酸、ビタミン、ミネラル類が豊富に含まれています。アミノ酸とは、たんぱく質の元となる成分で、２０種類あるうち８種類は体内で作ることができないため、食べ物から摂らなくてはなりません。黒酢にはその８種類の必須アミノ酸が全て含まれており、有機酸とともに血液をサラサラにする効果があるので、動脈硬化、脳卒中、血栓、高血圧などを防ぐことができます。また、血糖値、総コレステロールを減少させ、悪玉を善玉に変えます。

有機酸は乳酸を減少させるので、疲労の回復に効果があり、クエン酸は新陳代謝を促進し、脂肪を効率よくエネルギーに変える働きがあるので、肥満の予防にもなります。

黒酢は原液で飲むと、酢酸で胃やのどの粘膜を痛める恐れがあるので、必ず薄めて飲むようにしましょう。そして、黒酢には消化吸収を助ける作用があるので食後に飲むのが好ましいでしょう。

※主な黒酢の効能･･･免疫機能強化、疲労回復、血糖値を調節、コレステロール降下作用、代謝機能促進、肥満予防、美容効果
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">黒酢</category>
        
         <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 16:00:16 +0900</pubDate>
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         <title>リコピンについて</title>
         <description>リコピンの赤い色に秘められたパワーについてご存知ですま？

リコピンとはカロチノイド系色素でカロチン類の一種で炭化水素で、トマトの赤色色素成分でもあります。日本では品種改良したトマトから精製品が供給されるようになってから広く知られるようになりました。緑黄色野菜のなかでリコピンを含んでいるのはトマトだけといわれています。果物では柿やスイカなどにも含まれています。また、血中のリコピンは年齢とともに減少するといいます。

トマトの赤い色素リコピンはカロテノイドの一種で、優れた抗酸化作用を発揮します。その効力は実にβ-カロテンの２倍、ビタミンEの１００倍といわれます。ガン抑制、特に、肺ガンや乳ガン、前立腺ガンの細胞増殖を抑える作用を持っていることがわかっています。

また、リコピンを摂取することで、シミやソバカスなどの原因となる、活性酸素を消去するとともにメラニンの生成に必要な酵素の働きを抑えるため、白くて美しい肌につながるのです。美肌効果を期待するなら、リコピンは脂溶性のため、皮膚からはなかなか体内にとりこまれないので、トマト製品やサプリメントを摂取したほうが確実に体内にリコピンをとりこむことができ、皮膚にも蓄積されます。

リコピンを摂取する際は、ガンなどの生活習慣病の予防や改善を目的とする場合、一時的な摂取では効果が期待できないので、継続して摂取することが必要です。効率よくリコピンを吸収するためには、生のトマトより、加熱調理したほうがよいようです。トマトのほかにも、トマトに由来する食品、トマトジュース、トマトケチャップなど、ピンクグレープフルーツや柿、スイカなどにもリコピンは含まれています。

※主なリコピンの効能･･･抗酸化作用、ガン抑制、老化防止、美白効果

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         <link>http://www.kenkomania.biz/2007/07/post_94.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
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         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 16:00:33 +0900</pubDate>
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         <title>メシマコブについて</title>
         <description>メシマコブっていう貴重な漢方薬があるのをご存知ですか？

メシマコブとはタバコウロコタケ科キコブタケに属するキノコで、漢方では「桑黄（そうおう）」、韓国では「黄色いキノコ」と呼ばれ漢方薬として利用されてきました。メシマコブの名は長崎県男女群島の女島（めしま）に多く、柔の木に寄生して、コブ状の形をしたキノコをつけることから由来しています。自生地として日本の他に中国、オーストラリア、北アメリカが知られていますが、残念ながら日本は絶滅に近い状態です。また自生量も少ないので、大変貴重なキノコだといえます。

有効成分βーグルカンは、キノコに共通する成分で、抗がん作用があることで知られています。メシマコブにも含まれているのですが、他のキノコより分子量が少ないことがわかっています。しかし抗がん作用のある高分子多糖体マンノースや、ガラクトースが多くを占めていますし、レシチンやクレスチンの分子量が多いこともメシマコブの効果に大きく関わってくるようです。

メシマコブは、マクロファージを活性化しＴ細胞を活性させることによって抗体能力を高め、免疫力を増強します。また、Ｔ細胞とともに人間が体内に持っているもうひとつの免疫防御システムがＮＫ（ナチュラルキラー）細胞です。体内にガン細胞ができると、すぐにＮＫ細胞が働いて、ガン細胞を破壊し増殖を防ぎます。メシマコブには、このＮＫ細胞を２倍に増強する効果があることもわかっています。またガンの予防・増殖防止・転移防止に効果があるだけでなく、抗がん剤の副作用の症状を緩和させる働きもあります。さらに免疫機能を強化することにより糖尿病などの生活習慣病や、アレルギー性疾患、感染症、高血圧、動脈硬化、心臓病、更年期障害にも効果が期待できます。

メシマコブは、日本では利尿作用のある漢方薬として用いられてきましたが、最近ではメシマコブの免疫力を高める作用が注目され、韓国では抗癌剤の原料として認可されています。 日本でも栄養補助食品として、粉末、錠剤、菌糸体エキスなどが市販されていますが、比較的高価になります。

※主なメシマコブの効能･･･ガン抑制、アレルギー性疾患改善、高血圧予防、動脈硬化予防、利尿作用
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         <link>http://www.kenkomania.biz/2007/07/post_93.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
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         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 16:00:51 +0900</pubDate>
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         <title>ポリフェノールについて</title>
         <description>ポリフェノールは赤ワインに含まれているのは有名ですが何に効果があるのかはご存知ですか？

ポリフェノールとは光合成によってつくられる植物の色素や苦味成分で植物には一般的に含まれており、その種類は５０００種以上にものぼります。有名なポリフェノールとしては赤ワインのプロアントシアジニン、お茶のカテキン、そばのルチン、コーヒーのクロロゲン酸、たまねぎのケルセチンなどが挙げられます。赤ワインに含まれるポリフェノールが血液サラサラ効果のあるとして、ブームになったのは記憶に新しいところでしょう。

ポリフェノールには種類ごとにそれぞれの効用をもっていますが、共通しているのは、抗酸化作用があることです。その強い抗酸化作用が活性酸素を消去し、動脈硬化やガンの予防に役立ちます。
他にも老人性痴呆症や脳梗塞、リウマチ性疾患、心筋梗塞、痛風、糖尿病などを防止するのに効果的です。

赤ワインにポリフェノールが含まれているのは有名ですが、アルコールも多量に含まれており、アルコールは酸化を促進し、ポリフェノールとは反対の作用も有しています。アルコールは少量なら循環をよくし、気分を爽快にし精神的安定効果もありますが、度を越すと肝臓疾患、動脈硬化を促進する原因となりますので、健康保持のためのポリフェノール摂取なら、適量を守るかあるいは他の食品、例えば野菜類からの摂取が良いでしょう。

またポリフェノールは大量に摂取しても、その効用は２～３時間しか持続しないという報告があります。ポリフェノールを摂取する際はそれを含むいろいろな食品を３食や間食に用いて補給するとよいでしょう。

※主なポリフェノールの効能･･･抗酸化力、殺菌効果（カテキン・タンニンの働き）、肝機能向上（アントシアニンを含む食材）、脂肪吸収抑制（ケルセチン・ウーロン茶ポリフェノールを含む食材（ウーロン茶））、女性ホルモンバランスの調整（イソフラボン（豆腐・納豆・大豆製品））、血圧降下（ルチン（そば））、発ガン性物質の除去（クロロゲン酸（コーヒー・プルーン・春菊・じゃがいもなど））、ストレス抑制（カカオマスポリフェノール（ココア・チョコレート））

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         <link>http://www.kenkomania.biz/2007/07/post_92.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ポリフェノール</category>
        
         <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 16:00:54 +0900</pubDate>
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         <title>フコダインについて</title>
         <description>フコダインってご存知ですか？

フコダインとは、もずくやコンブ、ワカメなどの海藻類に含まれるヌルヌル成分で、多糖類のひとつです。海藻類の中でも特にモズクに多く含まれています。フコイダンという物質そのものは１００年近くも前に発見されていたのですが、そのフコイダンの構造が多糖類として非常に複雑に絡み合い、分析する事が非常に困難でした。 そのため、あまり供給されることはありませんでしたが、最近開発された抽出方法で食品添加物として供給され始めました。

フコダインは水溶性食物繊維で、抗ガン・抗菌作用のほか、コレステロール値低下や肝機能強化などにも有効です。またフコダインは食物繊維と同時にカルシウムでもあるので、その補給にもなります。そして人間の腸内にはフコイダンを消化分解する細菌がいないので、フコイダンは腸内で食物繊維と同様の役割を果たすのです。フコダインのヌルヌル成分が胃の粘膜を保護し塩酸基の働きにより炎症部分を修復する効果があるので胃の保護と修復にも効果的です。

フコダインの主な供給源は海藻類です。その中でももずくに多く含まれておりフコイダン含有量はもずく酢一杯分（約４０g）で１００８ｍｇ、ひじきの煮物４０ｇで約６８０ｍｇあります。食品から摂取する際、塩分などが気になる方は サプリメントやドリンク剤としても市販されていますから、それらを利用するのもいいでしょう。

※主なフコダインの効能･･･抗ガン・抗菌作用、免疫機能向上、肝機能強化、血圧上昇抑制、血栓防止作用
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         <link>http://www.kenkomania.biz/2007/07/post_91.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フコダイン</category>
        
         <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 16:00:08 +0900</pubDate>
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         <title>チャーガについて</title>
         <description>チャーガは血液をサラサラにする健康茶だとご存知ですか？

チャーガとは、サビアナタケ属サルノコシカケ科の一種で、白樺など主にカバノキ類に寄生するキノコです。ヨーロッパ・ロシアの北部に見られる大変生命力の強い耐寒性のキノコで、日本では北海道などの一部の白樺にしか寄生しません。和名はカバノアナタケと言い、アイヌ民族が生薬として利用していたと言われています。ロシアのノーベル賞作家、ソルジェニツィンの作品「ガン病棟」に、チャーガが登場し、注目されるようになりました。その中でチャーガを煎じてお茶代わりに飲んでいるモスクワ郊外のアレクサンドロフ地方の田舎では、ガンにかかる人が少ないというのです。

チャーガには、タンパク質、食物繊維、糖質、エルゴステロールや各種ビタミン、ミネラル類や、フラボノイド、トリテルペノイド、アルカロイド、プテリン、アガリチン酸、イノシトールなどが含まれています。チャーガに含まれるビタミンＡやキノコ類が持つ特有の成分であるリグニンがマクロファージを活性化しがん細胞を撃退する為、ガンの抑制など抗腫瘍効果が期待できます。また、リグニンにはＨＩＶ（エイズ）ウイルスの増殖を抑制することもわかっています。豊富なミネラル、βーカロチンには抗酸化作用があり、チャーガには、アガリクスの２３倍の抗酸化作用があると言われています。

チャーガを摂取するとＳＯＤ(スーパー・オキシド・ディスムターゼ）という酵素が活性され、万病の原因と言われる活性酸素を除去します。また多糖類βーＤグルガンが血中の悪玉コレステロールを減少させ、食物繊維が正常化して、血液をサラサラにします。血糖値を抑える効果もあるので、高血圧や、糖尿病、動脈硬化など生活習慣病にも期待できるようです。

チャーガをご家庭で飲まれる際には細かく砕いてから、熱湯で煎じて飲むといいでしょう。またチャーが健康茶としても売られているので、そういったものも利用するのもいいでしょう。

※主なチャーガの効能･･･抗酸化作用、抗がん作用、血糖値降下作用、血圧降下作用、・インフルエンザウィルス・エイズウィルスの増加抑制</description>
         <link>http://www.kenkomania.biz/2007/07/post_90.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康茶</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康茶</category>
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 16:00:21 +0900</pubDate>
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         <title>サメの軟骨について</title>
         <description>サメの軟骨は自然治癒力を高めて免疫力を増強するサプリメントがあるのをご存知ですか？

サメはエイやシーラカンスと共に４億年も昔から姿を変えずに生きてきた非常に生命力の強い生物で、怪我をしてもすぐに治り、ガンや感染症などの病気にも極めてかかりにくいと言われています。サンマやイワシなど、ほとんどの魚が硬骨魚なのに対して、サメは軟骨で体を支えている軟骨魚で、その驚異の生命力は軟骨にあるようです。鮫の骨は７０％が軟骨で出来ており、鮫の軟骨には、特殊なタンパク質が他の一般の軟骨に比べ１０００倍以上も含まれているそうです。

サメの軟骨の主な成分は、たんぱく質とムコ多糖類、カルシウムです。ムコ多糖の中の有効成分コンドロイチン硫酸がガンなどの病気の進行を早める原因となる「血管新生」を阻止し、成長、増殖を防ぎます。また本来人間が持つ自然治癒力を高めたり、免疫力を増強し病気にかかりにくくします。

カルシウムに関わる骨の成長などにも効果があり、加齢と共に筋肉が衰え弱った関節や靭帯に弾力や、強度を与え、骨粗鬆症の防止やリウマチ、関節炎、腰痛、神経痛にも有効です。ビタミンＡの生成を促し、ビタミンＣの体内有効率を高めコラーゲンの生成を助ける働きもあり、肌を健康にし美肌効果も得られます。

サメ軟骨の有効成分を効果的に摂取するには生が望ましいとされていますが、生は独特の臭みがあり、保存も困難なようです。加熱処理をすると効果が落ちるのですが、最近では技術も進み、サプリメントなどもあり様々な工夫がされています。

※主なサメ軟骨の効能･･･ガン抑制、関節炎緩和、リウマチ抑制、皮膚機能維持改善、美肌効果、骨粗鬆症予防、動脈硬化・高血圧予防
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         <link>http://www.kenkomania.biz/2007/07/post_89.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康食品 サプリメント</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サメの軟骨</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 16:00:37 +0900</pubDate>
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         <title>グァバの果実について</title>
         <description>グァバの果実はトロピカルフルーツとして有名ですがサプリメントもあるのをご存知ですか？

グァバとは、フトモモ科バンジロウ属に属する植物で、沖縄でもバンシルーと呼ばれ親しまれてきました。コロンビア、ペルー、メキシコなどの熱帯アメリカが原産で、日本に本格的に導入されたのは大正初期です。現在、鹿児島県南部や奄美大島、石垣島などで栽培されています。グァバには果実と葉がありそれぞれに多くの効用があります。

グァバには、ビタミンＣ、ナイアシン、β-カロチン、カリウム、食物繊維などが含まれています。特にビタミンＣはきわめて豊富で、レモン果汁の４倍以上も含んでます。ナイアシンは、皮膚や粘膜を健康に保つ作用のあり、美肌効果や風邪など感染症の予防にも効果があります。

グァバの果肉は主に赤、白、黄色があり、赤肉種はβ-カロチンを豊富に含み、抗酸化パワーを発揮して免疫力を高め、ガン予防や細胞老化防止に役立ちます。カリウムも多く、過剰なナトリウム(塩分)を排出して高血圧の予防・改善に働き、また食物繊維が腸の働きを活発にし便通を促進させてくれます。

グァバの果実はトロピカルフルーツとして有名で、ジュースにして飲まれています。葉にはえぐみや渋みがあることから日常的に摂取することは困難でしたが、最近ではグァバ茶や顆粒にしたサプリメントなどとしても飲まれるようになっています。
 
※主なグァバの効能･･･免疫力強化、皮膚機能維持改善、ガン抑制、動脈硬化予防、抗炎症、抗菌・殺菌作用、糖尿病予防、便秘改善

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         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 16:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>キチンキトサンの健康食品について</title>
         <description>キチンキトサンは代謝を活性化させる効果のある健康食品をご存知ですか？

キチンとは、エビやカニなどの殻に含まれる動物性食物繊維のことで、キチンを化学処理させたものがキトサンです。キチンからキトサンを化学処理で抽出する際に完全にチキンを除去できず、キチンが残ってしまい、キチンとキトサンが混じった状態になることから、キチンキトサンと合わせて呼ばれることが多いのです。

キチンキトサンは食物繊維でできており、便秘解消に効果的です。また脂肪の吸収を抑え、そのまま体外へ排出させる働きもあるので肥満防止にも役立ちます。ナトリウム（塩分）の排出を促す効果があるので高血圧の改善や予防にもつながり、また血中のコレステロール値を下げる働きもします。さらに腸内のビフィズス菌などの善玉菌のえさになるという報告もなされていますので、抗がん作用、特に大腸がんの予防にもつながります。

近年、甲殻類に豊富なキチン質が新陳代謝を活性化し、自然治癒力を高めることから、さまざまな病気を予防・改善するものとして注目を集めています。キチンキトサンの摂り方としては、最も身近な所ではエビの尻尾にも含まれていますので、例えばえびチリソースなどをした時は、下ごしらえの段階で､ 皮までぱりぱりに揚げておくと、皮ごとと食べられて、おいしさも栄養価もアップするでしょう｡ また、健康食品や、サプリメントも最近では多く出回っているので、活用してみるといいでしょう。

※主なキチンキトサンの効能･･･コレステロール値低下、血圧上昇抑制、抗ガン、免疫力強化、肝機能障害防止、貧血改善、腎機能改善、整腸消化促進、便秘改善、カルシウム吸収促進、骨粗鬆症改善
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康食品</category>
        
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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 15:00:58 +0900</pubDate>
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         <title>アラビノキシランについて</title>
         <description>アラビノキシランという植物の成分をご存知ですか？

アラビノキシランは、アラビノースとキシロースの２つの糖で構成され、主にイネ、小麦、トウモロコシなどのイネ科植物に多く含まれる成分です。また、アラビノキシランは植物の細胞壁をつくるヘミセルロースの主成分です。

ヘミセルロースとは、高分子の食物繊維の一種であり、植物の体を支えている強固な細胞膜を構成している材料の一つです。今まで、米や麦の種子の貯蔵成分ではなく、種皮を構成する種子の保護物質という性質で、栄養価値のないものとされて、除去されてきましたが、最近の研究で「アラビノキシラン」の働きが確認され、製品化がされるようになりました。

アラビノキシランとは、低下した免疫力を高め本来持つ自然治癒力を高めてくれる働きがあり、現在アメリカを中心に日本でも研究が続けられており、アラビノキシランの有効性が報告されています。アラビノキシランは小腸まで消化されずに、腸壁に進入し、特に白血球のマクロファージやＮＫ細胞に働きかけ、白血球を増やし活性化させて免疫力を高めます。ＮＫ細胞に限らずＢ細胞やＴ細胞も活発にし、Ｂ細胞は抗体を放出して感染を防ぎ、キラー細胞はアラビノキシランに刺激され、サイトカインを分泌することによって免疫機能を調節します。ガン抑制以外にも、白血病、糖尿病、前立腺肥大、高血圧、アレルギー、動脈硬化、リウマチ、リンパ腫、血栓、ウィルス性肝炎などに効果が期待できます。

アラビノキシランは、イネ科の植物（イネ・小麦・トウモロコシ）に含まれていますが、これらの植物を摂取しても、人間の消化酵素では消化吸収がほとんどできません。そのため、栄養補助食品では、酵素を加えてアラビノキシランが吸収されやすような形にさせているものが多くあります。

※主なアラビノキシランの効能･･･ガン抑制、免疫力強化、糖尿病予防、高血圧防止、アレルギー改善、動脈硬化防止、リウマチ改善、血栓防止</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アラビノキシラン</category>
        
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>霊芝について</title>
         <description>霊芝という不老不死の妙薬と呼ばれた漢方薬をご存知ですか？

霊芝(れいし)は山谷の広葉樹の木杭の傍に生えるサルノコシカケ科に属するキノコです。一年生のキノコで、主に広葉樹の根元や切り株などに寄生して成長します。

中国では古来から不老の妙薬として珍重され、昔は日本や中国では天皇や皇帝への献上品とされていました。秦の始皇帝や漢の武帝が生涯にわたって探し続けた「不老不死の妙薬」が霊芝（レイシ）だったようです。中国最古の薬物書「神農本草経」や「本草網目」の中でも人参とともに漢方薬の最上のものとされる上薬として記されています。

日本でも「幻の和漢薬」として「万年茸」「三芝」「吉祥茸」と呼ばれて古くから珍重されていました。 霊芝は一年に一度しか採れず、外殼が硬いため発芽しにくく、その上、生育場所や栽培条件が限られているので、天然の霊芝は大変希少です。

霊芝の主な成分は水溶性の多糖類です。その他エルゴステロール、有機酸、樹枝、クマリン、マンニトール、アルカロイド、ラクトン類を含んでいます。 霊芝の多糖類はβ－Ｄグルカンと呼ばれるもので、抗がん作用があります。β－Ｄグルカンは、がん細胞に直接働きかけるわけではなく、本来持つ免疫力を向上させることで、がん細胞の増殖を抑制し、死滅に導くというものです。

霊芝の苦味成分となっているのが多糖類とトリテルペノイドです。トリテルペノイドは霊芝の表面の成分で、ガノデリックアシッドと呼ばれ、肝機能の改善や、抗アレルギー作用があります。また霊芝は生活習慣病にも効果的で、霊芝の中に含まれるインスリン様の作用が、血糖値の上昇を抑え糖尿病を防ぎ、ステロールがコレステロールや中性脂肪を取り除いて、血液をサラサラにするので、高脂血圧、高血圧、脳卒中、動脈硬化などの予防、改善が期待できます。

霊芝には、赤芝、青芝、黄芝、黒芝、紫芝の5種類があり、種類によっては効用が少しずつ異なるようです。一般に最も薬効が高いとされるのは赤芝ですが、気になる症状がある人は、漢方医などに相談し、自分に合うものを選ぶとよいでしょう。 

霊芝の利用法として、漢方生薬として市販されている乾燥品の場合は、水で煮出して飲んだり、ホワイトリカーに浸して薬酒として飲んだりします。 乾燥品のほか、エキス、ペースト、粒状、顆粒、糖衣錠などの形でも市販されています。

※主な霊芝の効能･･･ガン抑制、高血圧予防、脳卒中予防、動脈硬化予防、肝機能改善、血栓防止、糖尿病予防、コレステロール降下作用


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康 全般</category>
        
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         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>明日葉について</title>
         <description>明日葉は八丈島特産の薬草をご存知ですか？

明日葉は日本の中南部、伊豆諸島などに自生しており、その名前の由来は芽を摘んでも翌日にはまた芽が出てくるほど繁殖力が強いとされ、「アシタバ(明日葉)」ということからきている。日本での食用の始まりは江戸時代あたりからのようです。

明日葉にはβ-カロテンやビタミンＣ、鉄、食物繊維などが豊富に含まれ、古くから滋養強壮や利尿などに効果があるとして民間療法に用いられてきました。また葉や茎を切ったときににじみ出る黄色い汁には、「カルコン」と「クマリン」という成分が含まれています。これらは強い抗酸化作用を持つ成分で、血栓防止や動脈硬化・ガン予防に有効とされています。

また明日葉には、鉄分やカリウムも多く含まれ貧血の予防、高血圧の予防にも効果があります。最近では、セルライト（皮下組織中の血行不良や、脂肪の代謝不良が原因で、肥大化した脂肪のまわりに老廃物や水分が溜まり、大きな塊となったもの）の排出・代謝を促進させる働きがあることがわかり、ダイエット・美容食としても人気が高まっています。

明日葉の葉は日が経つほど濃い緑色になるため、店頭で選ぶ際には葉が若葉色で緑色の濃くないものを選ぶようにします。また調理の際には、葉だけでなく茎にも重要な成分が含まれ、捨てるところがないといわれるので丸ごと調理するのが望ましいようです。

明日葉は他にも、青汁の原料としてや、健康茶としても用いられています。

※主な明日葉の効能･･･動脈硬化予防、ガン抑制、便秘改善、高血圧予防、血栓防止、貧血改善、免疫力強化、細胞老化防止 
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         <link>http://www.kenkomania.biz/2007/07/post_84.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">明日葉</category>
        
         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
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